函館旅行グルメ【2026年10月】

東京から約4時間グランクラスに乗って到着した約2年ぶりの函館でいろいろ美味しい料理を頂いたので、紹介させて頂きます。

宿泊先は「OMO5函館by星野リゾート」

「OMO」は、星野リゾートが全国に18施設を展開する都市ホテルブランドです。

OMOの後ろの数字は、サービスの幅を表していて、5は、ブティックホテルです。

客室内

客室を含む館内は、快適に過ごすための工夫がされています。

バスルームから函館市街地が望めるゲストルームを選択しました。

このソファーベッドは、自宅に欲しい!くらい、座り心地が最高で、エキストラベッドにもなります。

テレビ台の一番下(水色の丸)に、エキストラベッド用の枕、シーツ等が入っています。

館内はフリーサイズの館内着で移動できます。

ホテル内の便利なエリア

2階OMOベースも宿泊者が使えるパブリックスペースです。夜は特にライトアップされてオシャレでした。

チェックインできる時間より前にホテルに到着したので、フロントのそばにある無料のセルフロッカールームに荷物を入れます。

比較的大きなスーツケースが入るサイズもありました。

宿泊者が利用できるアクティビティも豊富

無料、有料いずれのアクティビティもあります。おすすめは、無料の函館ぐるぐるフリーパスです。

函館朝食を楽しめる「OMOダイニング」

宿泊した日は、朝食が午前6時30分からだったので、6時15分頃に到着しました。

ダイニング前にソファーがあるので、店頭にある自動受付機で登録してチケットをとってから、この場所で開店を待ちます。6時27分時点で、すでに約30人の方が待っていました。

朝食会場は広くて、想像以上に動きやすく、料理をとりやすかったです。

スタッフの方に聞いたところ、おかわり率No.1は、1941年誕生の函館名物「いかめし」〈水色の丸で囲んだ料理〉でした。

スタッフの方に聞いたところ、おかわり率No.2は「潮ラーメン」でした。

私のお気に入りは、見た目もかわいくて、ふわふわの生地が美味しいチーズブリオッシュです。

函館の町グルメ

函館のコンビニ「ハセガワストア」の「やきとり弁当」

やきとり弁当という名前ですが、実際には豚肉の串焼きが入っています。

道南で豚肉の串焼きを「やきとり」と呼ぶ食文化に由来します。

やきとり弁当は、タレ、塩、塩だれ、うま辛、みそだれの5種類があり、今回は、タレとうま辛を選びました。

やきとり弁当は、注文をしてから焼いてくれるので、厨房の前にある注文書に記入して、厨房の方に渡します。

駅二函館朝市のメロン専門店「カワムラ商店」

カットしたメロンを購入して、お店の前の椅子で頂きました。

人生で一番甘いメロンでした。

「いかめし阿部商店」の「元祖森名物 いかめし」

JR函館駅1階の「四季彩館」で購入したのは、常温保存可能な真空パック商品の「元祖森名物 いかめし」です。

電子レンジより、湯煎したほうがイカが柔らかくなりました。

駅二函館朝市の「梶原昆布店」の「北海道函館産 真昆布」

昆布の種類が多く、どの料理にどの昆布があうか、丁寧に教えて頂きました。

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